沿革

1905年 (明治38年) 日露戦争後、東京市本芝において外国製船舶エンジンの修理を専門として杉本春吉により、芝橋鉄工所が設立される。
1913年 (大正2年) 渡辺錦太郎により、ダウソン印刷機を日本向けにアレンジした四十六判、菊判用活版印刷機を製造開発し、印刷機メーカーとして動き始める。
1951年 (昭和26年) 渡辺総一郎により資本金30万円にて株式会社芝橋鉄工所とし、活版印刷機の販売製作および輸入印刷機のメンテナンス等を行う。
1972年 (昭和47年)

渡辺鉦弘が代表取締役に就任。

活版印刷機の製造を中止し、輸入印刷機プラネタ、ハリス等の部品製作を行うとともに印刷機周辺機器および包装機の設計製作販売を開始し、活動の場所を拡大。

1983年 (昭和59年)

ラップ盤事業を開始。現在の主力製品の一角となる。

1987年 (昭和64年) 年賀はがき自動包装ラインを納入し、包装業界に参入。
1989年 (平成元年) 印刷用紙高積機「パイルロボ」1号機を開発。
1990年 (平成2年) 印刷用紙反転機「パワフル転太」1号機を納入し、印刷周辺の省力化を目指す。
1992年 (平成4年) 事業拡大に伴い、本社を港区芝から大田区蒲田へ移転。
資本金を1000万円に増資すると同時に株式会社芝橋に社名変更。
1994年 (平成6年)

IGASに特色インキ自動計量装置「レインボー」を出展。
現在も主力商品の一つとなっている。

1997年 (平成9年)

ロール紙反転装置1号機を納入。

1999年 (平成11年)

壁紙用水性インキ自動計量ラインを納入。
残インキ再利用など建材印刷における今後の環境問題に取り組む。

2002年 (平成14年)

特色インキ自動計量装置「レインボー RW-5型」を開発。
プリンテック東京・東京グラフィックスフェア合同展へ出展。

2003年 (平成15年) インキ自動供給装置「楽インキョ」を開発。IGAS2003へ出展。
2005年 (平成17年) 特色インキ自動計量装置「レインボー RW-6型」を開発。JGAS2005へ出展。
2009年 (平成21年) 特色インキ自動計量装置「レインボー RW-7型」を開発。JGAS2009へ出展。
2010年 (平成22年) 渡辺大が代表取締役社長に就任。
2011年 (平成23年) 東日本大震災で津波被害にあった三菱製紙 八戸工場の輪転印刷用ロール紙搬出ラインの弊社製造装置の早期復旧に尽力。
タイ水害で水没した半導体工場の弊社製造装置復旧作業。
2015年 (平成27年)

・OEM製品として光成形装置を製作。
・インキメーカー様向け、印刷会社様向けの水性及びUVフレキソインキ 特色インキ自動計量装置を製造。

・1kg缶対応のインキ自動計量装置「レインボー RW-8型」を開発。

2016年 (平成28年) 資本金5,500万円に増資
2017年 (平成29年)

・古くから親しまれていました印刷用紙反転装置「パワフル転太君」が

 新型にリニューアルされました。

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